ブログ|与野の動物病院なら、そよかぜ動物病院

毎日 寒いですね((+_+))

2019年1月18日(金)

毎日 寒い日が続いていますが お体 お変わりありませんか?

私は 大学時代6年間 北海道で過ごしていたのですが

当時は 朝シャワーを浴びて 髪も生乾きのまま

吹雪の中を 早朝登校して 授業の前に 牛馬犬猫の世話や治療をしていましたが

今では 考えられません( ゚Д゚)

あれは 若気の至りだったのてしょうか・・・

(今の年のせいだとは 認めたくはありません)

 

学校でも インフルエンザのお子さんが増えてきました。

行っている高校では 秋に北海道に就学旅行の予定だったのですが

その1週間ほど前に胆振東部地震が発生し 多くの被害と

全道が停電等の影響を受け 旅行が延期になってしまいました。

それが 目的地を大阪方面に代えて 来週出発なんですが

インフルエンザは熱が下がってから5日間出席停止なんで

『昨日までの発熱→診断→解熱の子までしか連れていけない』

と 養護の先生もヤキモキ

 

無事にみんな行ってくれるといいいのですが・・・

保健室も発熱の子でいっぱいで 消毒スプレーシュッシュッしてました。

今は 『ゾフルーザ』のおかげで 1日で熱がさがる事が多いので

熱が下がって元気なのに 旅行に行けず・・・

じゃ 悲しすぎますよね

 

 

 

 

ライターとして活動中!?

2019年1月16日(水)

私、松本が「ペットとの海外渡航の手続き」をそよかぜ動物病院で行っていることをご存知でしょうか?

この海外渡航分野を専門に行える病院、獣医師は多分他にないので、

力をいれて頑張っています。

海外渡航というと、海外赴任、移住、旅行が主な理由としてあげられます。

その中でも一番需要がある海外赴任の方をターゲットとしているサイトに

私が連載記事を書かせていただいています。

 

運営されているのは海外赴任のトータルサポートをされている大手企業様です。

(株) リロ・エクセルインターナショナル                 

https://www.globalrelocation.jp/

 

海外人事のためのウェブメディア海外赴任LAB

https://lab.world.relocation.jp

 

第一回目の記事:ペットとの海外渡航 

https://lab.world.relocation.jp/outbound/post_88.html

 

 

サイトには海外赴任に関するかなり難しそうなテーマの記事がずらっと並んでいますよね。

そんな中に、私の記事が入り込んでいるので、大丈夫なのかなあと不安になります・・

 

記事を書くという経験は初めてなので、試行錯誤の連続ですが、

担当の方にアドバイスをいただきながら、どうにか頑張っています。

なかなかプロの方に文章を見ていただく機会はないので、せっかくいただいたチャンスを無駄にしないように

腕を磨いていこうと思います。新しい記事を書くため、昨日は夜中3時までパソコンに向かって自分を震い立たせていました。

これから、どんどん記事を出していくので、ぜひ、みて下さいね!!

 

 

 

ど派手なおもちゃと奮闘中

お泊りしました🐶

2019年1月16日(水)

与野駅前動物病院の松本です。

うちの子、初めて与野駅前のペットホテル&病院を利用しました。

その時の様子をリポートします。

 

 

 

柴犬の紅丸ちゃんと。

優しい紅丸ちゃんが相手だったので、仲良くできました。

わんちゃんとのスキンシップも大事ですね。

 

 

 

 

ゲージにて。少し不安そう、嫌そうですね。

 

 

 

 

診察室にて。

リードをつけて番犬をさせてみました。

番犬にはならず、怖がっていて、ずっとよだれダラダラでした。

 

 

 

 

信頼している与野駅前の皆に面倒をみてもらえるから、うちの子を預けられました。

心配だったので、前日からまず病院で私と過ごし、そしてそのままホテルへという流れにしました。

獣医師の私なのに、やっぱり1日離れると不安でした。

1泊だったのに、小林さんが連絡をくれたり、井原先生が手紙を書いてくれていたり・・

ということが、本当に嬉しかったです。

ここにしか預けられません!!!

 

多分、皆さんも私と同じ気持ちでホテルを利用されているんでしょうね。

そよかぜのホテルは皆優しくしっかりケアするので安心して利用してくださいね。

私のように心配で不安で、不安で・・・という飼い主様、

お泊り体験として半日お預かりも出来るので相談してくださいね。

 

我が家の子猫事情

2019年1月11日(金)

隔離室(自宅)の朝ごはんの様子です。

みんなで一つのお皿で食べていたのか

やっと各お皿で食べるようになりました。

子猫はあるだけ食べてしまい、お腹を壊してしまいますし、

体力のないコはご飯にありつけず、弱ってしまいます。

多頭飼いされている方、なるべくお皿は分けてあげて下さいね。

子猫たちは真菌症という皮膚の病気で治療中です。

真菌は人間でいう水虫と同じ分類に入ります。

比較的通常の環境にいますが

授乳が終わり、親元から離れて新しい環境のストレスにさらされた子猫は

免疫が落ちてしまいます。

真菌は強い感染力で知られており、一気に他の子猫たちにもうつります。

人にも感染します(人獣共通感染症)

激しい痒みと痂疲、脱毛で毛根まで侵されてしまうと

毛が生えなくなってしまいます。

強い薬を使えない子犬子猫には

基本毎日のシャンプーと抗真菌薬の塗布しかできません。

特殊なライトで確認しながら治療します。

時間と労力はかかりますが、根気よく治療すれば必ず完治する病気です。

子猫の完治を待ってくださっている里親さんたち、安心して下さいね。

IMG_2231[1]

なるべくストレスない環境を心がけています。

私の方が子猫たちの愛らしさに癒されています。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

そろそろ インフルエンザやのウイルスの時期ですね

2019年1月9日(水)

こんにちは。

そろそろ インフルエンザ予防でマスクをしている方が

電車の中でも 多くなりましたよね( ゚Д゚)

みなさん インフルエンザワクチンされました?

ワクチンの有効性は60%位なので

ワクチンしていても感染することも

インフルエンザウイルスは 空気感染もしますし

マスクの編み目よりも 小さいので マスクでは予防できないのですが

インフルエンザウイルスは 粘膜から感染しますので

ウイルスの付いた自分の手で 目や鼻、口などを触ることで

感染してしまいます。

もちろん 咳やくしゃみの しぶきの中には

インフルエンザ以外の沢山のウイルスがいる可能性がありますから

・しぶき予防

・マスクをすることで 鼻や口を触らなくなる

・マスクをすることで呼吸時に加湿される

などの 一定の効果はあるそうですよ😊

ただ マスクをはずす時に

不織布部分を触らずに ゴム紐を持って外す

再利用は しない

だそうです。

意外と 効果があるのが

・カテキンを含む お茶をこまめにとる。

・歯磨きをこまめにする(できれば1日4回+フロスで歯間磨き)

と いいそうですよ💗

まき散らされたインフルエンザウイルスが

どれくらい 次の人に感染力を持つかというと

衣類のようなザラザラのものより

ドアノブ 手すり つり革、などツルツルの方がずっと長く

24時間位 感染力が持続するそうです。

今は 1回ですむ ゾブルーザ や 1回吸入の イナビル

が出て 発症時の辛さやわずらわしさは 少し減りましたね。

 

 

 

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